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かゆみの原因は顔汗かも、トラブルがなくても皮膚には悪影響!

顔にかゆみの症状がある場合、その原因が顔汗をきっかけにした症状である可能性があるのを知っていますか?

見た目には何らトラブルや症状がなくても、だらだらと流れるような顔汗は皮膚には悪影響を及ぼす原因に。

顔汗をきっかけにして起こるかゆみが気になる季節になる前に、対処法や対策方法も理解しておきましょう。

顔汗が顔のかゆみの原因になるって本当なの?

毎年5月以降の気温が上がる時期になると、だらだらと流れるような顔汗をかいてしまい、気づけば顔が痒くなったことがある経験がある人もいると思います。

多汗や顔汗が止まらないような人の場合は、季節も全く関係がなく、アレルギーでもないのに皮膚がかゆい症状に悩まされている人も多いでしょう。

これらの原因のひとつが顔汗。

顔汗がひどい人ほど、顔の皮膚のかゆみや症状に悩まされ、それが年々ひどくなっていく傾向がありますので、これはしっかり予防したいところ。

でもなぜ顔汗がかゆみを引き起こすか、この原因をしっかり理解していなければ、効果的な顔汗対策もできませんので、最初に説明しておきますね。

顔汗をかいた後は、肌がふやけている状態だから対処法が大切。

汗をかいたらどうするかといえば、ハンカチやタオルで何回も拭き取るというのが、基本的な対策ですよね?

そもそも顔汗がだらだら流れていたら、暑がりだと思われたり、更年期だと思われたり、なぜあなただけ・・・という顔をされてしまいますので、汗をふくのは当然のことです。

しかしこの汗の拭き方が少し問題になることも。

もしあなたが顔汗がひどくて、ゴシゴシ拭いてしまったらどうなるのか?

ふやけている状態の顔の皮膚に、小さな傷やダメージを作ってしまう原因になるんです。

見た目にはわからないほどのダメージですが、そこに新たな汗が触れると、シミたりチクチクしたり、かゆみを感じるでしょう。

それを毎日何度も繰り返しているわけですから、どんどん肌の傷やダメージが増え、回復することができない状態が続き、かゆみが強くなっていきます。

この基本的な対処方法を間違えないことが、顔汗がひどい人が絶対に知っておくべきこと。

汗は拭き取るでのはなく、タオルやハンカチに移らせるものですので、押さえ拭きが基本だと理解しておきましょう。

顔汗をかくと肌の水分を蒸発させてしまいかゆみの原因に。

顔汗を押さえ拭きで拭いている人でも、汗を描くことは肌の内側に蓄えている水分を蒸散させてしまう作用があります。

肌が乾燥することは、肌のバリア機能が低下するということ。

バリア機能が低下した肌では、ちょっとした刺激も強く感じますし、それまでは反応しなかった物質にアレルギーを起こす場合も。

花粉や黄砂・PM2.5といった汚染物質、化粧品などが刺激になり、かゆみや肌荒れも起きやすくなっている状態だということを理解しましょう。

しかも顔汗が原因で出るかゆみは、目のまわりなど皮膚の薄い部分。

目の周りは元々皮膚が薄くて、非常に乾燥しやすい特徴がありますし、バリア機能自体が他の部位に比べると弱い特徴があるので、余計に顔汗の影響を受けます。

だから目の周りにかゆみの症状が特に強く出ている場合には、顔汗によるバリア機能の低下の可能性が高いということを理解しましょう。

顔汗による皮脂不足がかゆみの原因の場合も

顔汗をかくということは、皮脂分泌ではなく汗腺から汗が優先的に分泌されている状態だということですよね?

汗はアルカリ性の性質があるので、これがまたかゆみの原因に。

美肌の基本は肌を弱酸性の状態に保つことですので、顔汗をきっかけに肌の状態が弱酸性ではなく、アルカリ性に寄ってしまいます。

アルカリ性の状態になると、様々な刺激にさらされやすくなったり、雑菌が繁殖しやすかったり、肌がダメージを受ける要素が増えることに。

元々顔には常在菌もいますし、弱酸性の状態を保てなくなると、雑菌が繁殖が助長されてしまうんです。

皮脂が顔の皮膚に与える影響や役割は?

皮脂は酸性の性質があり、汗のアルカリ性と混ざることで弱酸性の状態を作り出し、美肌づくりをサポートしています。

実際に皮脂が分泌されることで、

  • 雑菌が繁殖を予防する
  • 紫外線のダメージを緩和させる
  • 保護膜の役割をして乾燥を予防する

これだけの効果は皮脂にあるわけですから、顔汗がひどく皮脂まで洗い流してしまったり、その分泌を抑制してしまうことで、デメリットが多いのも分かるでしょう。

顔汗が原因の顔のかゆみの対処法やおすすめの対策は?

では実際にどうすれば、顔汗を原因とした顔のかゆみが解消できたり、予防することができるのか?

一番の解決法が顔汗をかかないことですが、無意識に出てしまう汗を予防するのは無理ですよね。

そこで実際に顔汗をかいた後の対処法や、日々のスキンケアで行っておいた方が良い方法を紹介しますので、しっかり実践してくださいね。

顔汗の対処法は冷やしたハンカチやタオルが効果的

顔汗でふやけている顔の皮膚を刺激しない拭き取り方は、先ほども紹介したように押さえ拭きです。

できるだけ早い段階(顔汗が酷くない状態)で、柔らかくて吸収力の強い素材のハンカチやタオルで上から軽く押さえるようにふくのがポイント。

しかも冷やしたタオルやハンカチを使えると、かゆみの症状も収まりますので、汗もふけるし、痒みも収まるし非常に効果的でしょう。

その際に冷たい水で濡らすのも方法のひとつですが、保冷剤で冷やしたハンカチやタオルを使用することが最もおすすめの対処法です。

職場や出先はでなかなか難しいかもしれませんが、短時間のお出かけなら保冷剤を予めハンカチやタオルに忍ばせておくのも良いかもしれません。

顔汗が止まったら、保湿を徹底して行いましょう。

顔汗がひどいと保湿することができませんが、顔汗をしっかり拭きとったあとは、保湿を行わないとダメです。

最近は携帯用の保湿化粧水もありますので、メイクの上から使えるミストタイプのものを使用するのもおすすめ。

顔汗による肌の乾燥がバリア機能を低下させる要因ですから、保湿成分をしっかり補ってあげることも効果的な対処法ですよね。

水洗いでメイクオフするのも効果的なかゆみの予防法

あまりにも顔汗がひどいのなら、メイクを水で洗い流して、肌に残った汗の成分も流して、美容液や乳液をコットンにとってメイクを拭き取ってしまっても良いかもしれません。

会社のお昼にそんな時間はないと言うかもしれませんが、慣れればそこまで時間がかかりませんし、キレイにメイク直しできます。

午前中にかいた顔汗を水で洗い流すことで、顔汗による肌への悪影響を防ぐ効果も。

中途半端にメイクが残った状態でメイク直しをするよりも、メイクオフしてから直したほうが確実にキレイになります。

簡単なメイクなら、20分も掛からずにできますので、厚塗りでどんどん肌に悪いことをするよりも、午後は軽めにした方がお肌にもよいはず。

日々のスキンケアで顔汗でのかゆみが変わる

そして普段からどんなスキンケアをしているのかにもよって、顔汗をかいたあとのかゆみの状態も大きく変わってきますので、そこもしっかり考えたいところ。

肌のバリア機能を維持している角質層は、僅か0.02mmの厚みしかありません。

だからちょっとしたことで、角質層がダメージを受けて、肌のバリア機能が低下することに。

  • ピーリング
  • 産毛剃り
  • 強すぎる洗顔
  • クレンジングのこすり洗い
  • 紫外線による日焼け

外出時はしっかり紫外線対策を行うこと、過度なスキンケアは避けること、洗顔やクレンジングは優しく行うことが基本。

そして加齢とともに肌の保湿成分のセラミドが減少しますので、セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどが配合された化粧水や美容液を使用しましょう。

普段のスキンケアも大切ですが、やはり顔汗をかいた後の対処法が非常に重要ですので、少なくとも間違った方法を行わないようにしてくださいね。

顔汗による顔のかゆみの原因を自分で作っているなんて、非常に残念な状態にならないように注意しておきましょう。

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